第6回「産業基盤の創生」研究成果報告会:助成活動|キヤノン財団

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生駒俊明理事長 STSフォーラム第14回年次総会に出席

10月1日(日)~3日(火)、生駒俊明理事長が、京都府の国立京都国際会館にて開催されたSTSフォーラム第14回年次総会に出席しました。
(STS forum:Science and Technology in Society forum

STSフォーラム年次総会は、毎年1回秋の京都において開催される国際フォーラムです。これは世界約100ヵ国の、科学技術、政治、ビジネス、メディアの各界の世界的なリーダーが一堂に会し、国・地域を越え科学技術から長期的持続可能な未来社会のあり方を議論する場です。

メインホールにて、STSフォーラムの創立者である尾身幸次理事長による開会挨拶に続き、安倍晋三内閣総理大臣や、世耕弘成経済産業大臣によるスピーチが行われ、初日の幕が盛大に開きました。各会場では、3日間にわたり、ノーベル賞受賞者と次世代リーダーとの対話形式での議論や、ネットワーキング、分科会などが行われ、約1,400名の参加者による活発な議論が繰り広げられました。

  • 尾身幸次理事長
  • 安倍晋三内閣総理大臣
  • ノーベル賞受賞者と次世代リーダーとの対話
  • ネットワーキング
  • 分科会

今年より民間レベルの財団リーダーの会合が開催されることになり、日本からは4財団のみでしたが、生駒理事長は日本の民間財団トップのひとりとして招待されました。

生駒理事長は、その会合の中で、キヤノン財団の設立目的や特徴を述べた後、政府の科学技術研究への助成を補うべく萌芽的な研究を支援し、若手研究者の育成も行っていることを紹介しました。また、会合参加のドイツのライプニッツ協会やカタールのカタール財団のトップの方々と、意見交換を行いました。 なお、同会合は来年も開催される予定です。

photo by STS forum